「物語の力」を信じている。「漫画家の可能性」を信じている。
そんな編集者とともに、これからの少女マンガをつくりませんか?
フォローアップ型の新人漫画賞!
開催期間:2025年10月17日(金)~2026年1月31日(土)
| 主旨: |
「素敵な物語を一つでも増やしていきたい」と願う株式会社スピカワークスが、意欲ある漫画家志望の皆さんと出会い応援することを目的として設立した賞です。漫画を描くことがより楽しくなるように、応募してくださった方の長所を伸ばすことを第一に寄り添っていきます。 |
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詳細は【スピカワークス公式note】をご覧ください。 |
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| 審査員: |
卯月ココ先生、音羽すずめ先生、池本美和さん、近西良昌さん(三省堂書店海老名店)、 |
受賞後、代表・鈴木と共同担当による直接指導が受けられます(受賞後の半年間)。
最優秀者は、スピカワークスが責任を持ってマネジメントしていきます。
入賞者は特別オンライン講義にて、代表・鈴木より直接、受賞作のフィードバックを受けられます。
入賞者上位最大5名の作品は、広く沢山の方に読んで知ってもらうために、クリエイターを応援する「note」のスピカワークス公式ページにて、コミックビューアで掲載します。
日頃、一番読者に近いところで漫画を応援してくださっている目利きの書店員さんたちにも審査に参加していただきます。どんな漫画なら届くのか、届けたくなるのか。書店員さんならではの視点で作品を見てもらいます。
上位20名の方には、鈴木および共同担当が長所や方向性をアドバイスしたコメントをお送りします。
これまで3回開催してきているスピカ賞を再び開催します。最近はこの賞も少し広まってきたのか「次のスピカ賞はいつ開催されるんですか?」と聞かれることが多くなってきてとてもありがたく感じているのですが、このスピカ賞はいつも不定期に突然開催してきているので申し訳ないと思ってもいました。そこで今回は初めて、第3回からちょうど1年のタイミングで開催します。今後はなるべく定期的に開催したいと思いますので、少しでも多くの方にご応募いただけましたら嬉しいです。
改めてスピカ賞についての説明です。スピカ賞は通常開催されている新人漫画賞とは違い、受賞された意欲ある方と私たちが何作か続けて一緒に作品づくりを行うことで、受賞者の方が自分の長所に気づき、自信を持って楽しく堂々と、自分らしい作品を作っていけるようにサポートしていくことを目指している賞です。
漫画家を目指している投稿者さんや若い漫画家さんから相談を受けて話していると、とても小さなもったいないことでつまずいていることが多くて、「もっと早く相談してくれていればもっと楽しく漫画を描けていたはずなのに」と思うケースが多々あるからです。
これまでにスピカ賞を受賞した皆さんも、初めは様々な理由から、漫画作りにも編集者にも過度に緊張していました。その皆さんが、一緒に漫画を作るうちに緊張がほどけ「打ち合わせも漫画を描くのも楽しくなりました」と言ってくれたのは嬉しかったですし、そうなると次第に漫画も伸び伸びとし始め、魅力が出てくるものです。
この賞を通じて、少しでも同じように楽しく自信を持って漫画を描けるようになる人を増やしたいと思っています。
また、この賞は特定の媒体と組んでいませんので、受賞した瞬間描く場所が決まってしまうということがありません。自分はどこが向いているのか悩んでいる方はこの機会をぜひ利用してください。一度鈴木に漫画の相談をしてみたいという、気軽な動機での応募も大歓迎です。他のメンバーも、鈴木と志を同じくする熱くて心優しいメンバーがそろっています。全員で一生懸命作品を読ませていただきます。あなたの作品を読ませてください。お待ちしてます!
鈴木重毅(@しーげる ):1996年に講談社に入社し、週刊少年マガジン編集部に配属。1998年に少女漫画誌「デザート」に異動し、『好きっていいなよ。』『となりの怪物くん』『たいようのいえ』『ライアー×ライアー』などを担当。2013年から「デザート」編集長。以後も『僕と君の大切な話』『春待つ僕ら』を担当。2019年5月に講談社を退社し、女性クリエイターのマネジメント会社・株式会社スピカワークスを設立。『ゆびさきと恋々』(森下suu)を立ち上げ、担当したほか、『うるわしの宵の月』(やまもり三香)『恋せよまやかし天使ども』(卯月ココ)などを立ち上げ、以後も担当。

うるわしの宵の月
やまもり三香
連載中

恋せよまやかし天使ども
卯月ココ
連載中

攻めて好きって言わせて
音羽すずめ
2023年11月発売
やまもり三香先生
たくさんの売れっ子作家さんや有名作品を手がけてこられただけのことはあって、対処法の引き出しの多さには驚かされます。また漫画制作に対する情熱は並々ならぬもので、作家のこだわりにはとことん付き合ってくれます。制作に没頭し、視界が狭くなっているときにふと違った目線でのアドバイスをいただけることもあり、大変助かっております。
卯月ココ先生
自分でも分かっていない強みや長所を見つけてくださって、そこを上手く伸ばしてくれます。鈴木さんと話すだけでモチベーションがすごく上がるので不意に自信が無くなった時とかによく助けて貰ってます。あと打ち合わせが楽しいです。
音羽すずめ先生
作家の性格や特徴に合わせて、作家のペースで一緒に作品作りをしてくださいます。良い部分は何度も褒めてくださいますが、改善点も妥協なく、作品が良くなるようとことんまで伝えてくださるので、作品を作るたびに自分の成長を実感します。
やまもり三香先生
未完成な物を提出するのが精神的に1番辛いのですが、その点鈴木さんは作品の完成度や作家の気持ちを優先させてくれるので精神的にとても楽になりました。
卯月ココ先生
音羽すずめ先生
スピカ賞受賞前に比べて、自分にも作品にも大分自信が持てるようになった気がします。また、鈴木さんは作家の「萌え」をとても大切にするので、自分の好きなもの、わくわくするもの、良い!萌える!と思うものを、日常でも自然と見つけるようになり、興味の幅が広がりました。
やまもり三香先生
男性目線が入ることで男女どちらも面白いと思う物を作れるのは作家としてとても力になると思いました。あとは作家以上に仕事に身を捧げてくれているのがありがたいです。
卯月ココ先生
音羽すずめ先生
初めて鈴木さんと一緒に作品作りをした時、すごくよく見てくださったことに感激して、自分も全力で頑張ってついていこう!と思ったのを覚えています。今でもすごく活力をいただいています。
年齢、性別の制限はありません。少女マンガを描きたいすべての方にご応募いただけます。
(すでにデビューされていて、再デビューを目指している方もご応募可能です)
ジャンルはストーリーもので、未発表、未投稿のオリジナル作品に限ります(商業誌に未掲載の作品であれば、同人誌原稿でのご応募もできます)。ページ数は原則12ページから32ページまでとします(多少前後しても問題ありません)。
ネームでのご応募も可能です。ただし、その場合はペン入れしたメインキャラクターのイラストを1キャラにつき1点ずつお送りください。
漫画制作にAIサービスを利用した場合は、その旨を作品送付時にフォームにて回答してください
B4サイズのマンガ原稿用紙、白いケント紙、厚手の上質紙など
たて270mm、よこ180mm
*原稿の各ページの右上に、ページ番号をふってください。
規定のマンガ原稿用紙に、黒インクか墨汁で描いてください。ネーム(セリフ)は鉛筆で、ベタやトーンの上にセリフを書くときは、トレーシングペーパーをかけて、その上にえんぴつを使って記入のこと。登場人物名には、最初の登場時にその読み方(ふりがな)を必ずふってください。なお、応募は原稿そのものではなく、スキャンしたデータをお送りください(後日、原本を提出いただく場合があります)。
解像度は600dpi以上、モノクロ2値での作成を推奨(グレースケールでのデータ作成はご遠慮ください)。各ページに必ずページ番号を記載の上、投稿するマンガのファイルは、セリフを入れた「pdf形式」に変換し、一つのファイルにまとめてください。その後、ファイル転送サービスを利用の上、送信してください。
詳しくは応募フォームにてご確認いただけます。(※後日、本データを提出いただく場合があります)
作品は、以下のGoogleフォームより投稿してください。
第4回スピカ賞 応募フォーム
株式会社スピカワークス
*いただいた個人情報は株式会社スピカワークスが保管し、本賞の実施と今後の諸連絡にのみ使用し、それ以外の目的では使用いたしません。
*応募作品の著作権は投稿者に帰属します。応募作品が株式会社スピカワークスのWEBサイトや関連サイトで掲載される場合は、作品の出版・公衆送信及び二次的利用(著作権法第27条及び第28条の権利を含む)にかかる権利は、株式会社スピカワークスが独占的な許諾を受けるものとします。
*応募作品は、第三者の著作権その他の権利を侵害せず、またそのおそれがないと認められる作品に限ります。第三者から盗作等が指摘された場合は、株式会社スピカワークスに一切の損害を及ぼすことなく、当該本人にすべてご対応いただくこととなります。またその場合、発表後であっても受賞を取り消す場合があります。
*応募者の方は上記事項に対し、ご応募時点ですべて同意したものとみなされます。